Hi World, Gunjap Interviews today with Katsumi Kawaguchi !!! (Japanese Ver.)
Hi World, Gunjap Interviews today with Katsumi Kawaguchi . Let’s Start!
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[G: Gunjap]
[K: Katsumi Kawaguchi ]
G – Who is Katsumi Kawaguchi in the Gunpla Modelers World? And where do you come from?
K –
私は子供のころからモデルキットを趣味とするモデラーであり、
バンダイホビー事業部でガンプラに関わるスタッフです。
日本から来ました。
G – When did you start building Gunpla?
And when did you made your first Custom?
K –
ガンプラに限れば最初の1/144の300円ガンダムから作っていますが、
ホビージャパン1980年8月号(7月売り)に掲載された
フルスクラッチビルドの1/100シャア専用ザクが最初と言えるでしょう。
1985年にバンダイに入社するまでの大学生時代の4年間はプロモデラーと呼ばれました。
バンダイ入社後は様々なガンプラの企画を担当し、現在はガンプラのプロモーション業務に就いています。
モデラーとしては入社後もガンプラを含むモデルキット全般を趣味として現在に至っています。
G – Do you have some inspiration for your creations?
K –
私はガンプラ、キャラクターモデルに限らず模型全般が好きなので様々なところから刺激を受けています。
アニメにしか存在しないモビルスーツが実際に存在したらどんなものになるのだろうか、
それを運用したらどのような状態になるのだろう、といったイメージの遊びは私たちがスケールモデルを作り、知識を蓄積していた経験が活かされたものだと認識しています。
G – After you have finished snap-fitting a model, from where do you start to mod it?
K –
私が模型を作る時は、最終的にどんな作品に仕上げるのか、というプランから始まります。
そのために必要なツール、マテリアル、テクニックをセレクトして作り始めます。
キットによって作り始めるポイントは様々なので特にどこからつくるといった手順はありません。
G – What do you think about Gunpla in all the World? modelers, attitude, modelers behavior etc..
K –
ガンプラは説明書に従って製作すれば誰もが完成品を手にすることが出来ます。
しかし、それは最終地点ではありません。誰が作っても同じものが出来る素材を使って、世の中に一つしかない自分だけの作品を作ることが出来るのがガンプラの魅力であると私は考えます。
そうしたガンプラのバリューは国籍に関係なく認識され、多くの世界中のモデラーたちによって共有されています。
最近は完成度の高いフィギュアもあり、様々なMSをコレクションすることを楽しむ人も増えています。
もちろん私はそれを否定しませんが、ガンプラを手にする目的として、自分のイメージする作品を作るための素材がガンプラであることは訴え続けたいと思います。
G – What do you think about GBWC Event?
K –
運営する側のスタッフとして思うことは、世界一になる事だけを目標とするのではなく、ガンプラを作るためのきっかけとなって欲しいということです。
「どうせ僕は入賞できないから参加しない」という考えは非常に残念です。
「せっかく作るんだから参加してみよう」という軽い気持ちで参加しても構わないと思います。
特にジュニア部門は参加者数が少ないので一人でも多くの人に参加してもらうためにはどうしたら良いのか、というのが我々に課せられた課題です。
G – Please some advices for modelers that wanna start building a gunpla for the very first time!
K –
ガンプラには数多くの種類があります。最初に何を作ったら良いのか迷う人も多いでしょう。
初めて作るのであれば、あなたが好きなモビルスーツを選ぶことです。
デザイン、パイロット、エピソードなど、好きな理由はどんなことでも構いません。
多数のパーツを組み立てていく作業は途中で辛くなるかもしれませんが、好きなMSであれば最後まで頑張れると思います。そして時間がかかるかもしれませんが完成させてください。
完成すればそこには達成感があるはずです。上手く作れれば次にチャレンジしたいという意欲も沸いてくるでしょう。
最初はツールもそろっていないかもしれません。
しかし、あなたが持っている道具を使い出来る範囲で完成させてください。
その後、少しづつチャレンジをしながら出来る範囲を広げていきましょう。やがてあなたは自分がイメージする作品を自由に作り出すことが出来るようになります。
知識やツール、マテリアルをどれだけ揃えても、実際に作らない限りスキルが上がることはあり得ません。
G – Have you a Website/Blog to show your Works?
K –
http://www.geocities.jp/kawaguchi_hobby_life/
https://www.facebook.com/katsumi.kawaguchi
G – Future Projects?
K –
作りたいもの、表現したいことはたくさんあります。
おそらくこれからもたくさん生じるでしょう。
最後の時を迎えるまで模型趣味を続けること、それが私の目指すものです。
G – What do you think about these Gunjap Interviews?
K –
様々な人がガンプラに対して様々な思いを持って作っているということを知ることができるというのは素晴らしいことだと思います。
そしてここで取り上げられる人たちも始めから素晴らしい作品を作れたわけではないはずです。好きなものを作り続けていくことで自分なりの発想を作品として表現することも可能になるのです。
これらのインタビュー記事が、多くの人にガンプラに興味を持ち、作るきっかけになることを願っています。
G – Many Thanks to Katsumi Kawaguchi for this Interview
See You soon for the next!